【3期生】最近の研修風景

2018.07.06

第3期生の最近の様子

 平成30年6月29日(金)午後に、第3期生を対象とした第1回2年目研修会を開催しました。京都府青年漁業士 秋元翔氏から、「新規従業員に必要な心構えについて」の講義を受けました。講義の中では、「仲間とのコミュニケーションの重要性」、「わからないことはしっかり質問する」、「技術習得のために自主練習を怠らない」等のアドバイスをいただきました。

 講義後、事務局から現在の状況について聞き取りをしました。平成30年4月からの現地研修をふり返り、「朝起きるのがつらい」、「作業スピードが遅く迷惑をかけた」、「先輩とのコミュニケーションが不足している」等の苦労があるようでした。一方で、「普段の仕事はだいぶ慣れてきた」、「船酔いしても作業はできるようになった」、「自分から仕事を申し出て、今ではその仕事を任されるようになった」等、心強い言葉も聞くことができました。

2018.03.23

第3期生の最近の様子 3月19日(月)〜3月23日(金)

 水産事務所にて、漁網作成実習、ロープワーク実習、ミーティングを実施しました。漁網作成実習では、1月から小定置網の箱網作りに取り組んでおり、昇り網の部分を完成させることができました。

 第3期生は、1年目の研修を3月23日(金)で終了し、4月からは各々の漁業現場での研修に入ります。

 また、4月からは、第4期生4名が新たに入舎し、水産事務所で1年目の研修を開始する予定です。

2018.03.16

第3期生の最近の様子 3月12日(月)~3月16日(日)

 宮津市栗田地区の漁業者にお世話になり、刺し網漁業の意見交換を行いました。意見交換では、刺し網の構造や設置の要点などについて教えていただきました。

 また、水産加工研修では、丹後王国食のみやこにおいてパナソニック産機システムズ(株)の担当者を講師に招き、「食品の殺菌とレトルト加工」に関する講義を受講しました。講義後、実演により作成されたレトルト食品の試食も行いました。

 水産事務所にて、3月15日(木)に、第2期生の修了式に立ち会い、2期生へ花束を贈呈しました。その他、漁網作成の実習、トリガイ養殖用コンテナの清掃を行いました。

2018.03.09

第3期生の最近の様子 3月5日(月)~3月9日(金)

 今週は、研修生各自が4月から1年間、現地研修をお世話になる定置会社等(栗田漁業生産組合、伊根浦漁業(株)、(有)新井崎水産、湊漁業(株))にて研修を行いました。現地での本格的な研修開始に向けて、良い準備になったようでした。

 また、水産事務所にて、これまで自分達が決めたテーマ(カゴ漁の効率化に向けた研究、サゴシを用いた燻製の作成)で取り組んできた自主研究の成果を発表しました。報告後の感想では、「漁を重ねるにつれて、何が捕れそうか予測できるようになり楽しかった」、「燻製作りを通して、水産物加工の理解を深めることができた」、「今後、燻製だけではなく様々な加工品づくりにも挑戦したい」等の意見がありました。今回、学舎の調査、研究にご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2018.03.02

第3期生の最近の様子 2月26日(月)~3月2日(金)

 今週は、1泊2日で石川県七尾市にて府外研修を行いました。(株)鹿渡島定置では、乗船実習、選別作業の見学、意見交換、加工場の見学を行いました。また、岸端定置網組合、石川県漁協ななか支所にお世話になり、庵漁港の視察を行いました。

 丹後王国食のみやこにおいて、(株)ウエカツ水産 代表取締役 上田勝彦氏を講師に招き、サワラやイワシなど定置網で漁獲された魚を用いた加工研修を受講しました。

 水産事務所では、宮津市養老地区から漁業者を講師に招き、小定置網漁業の意見交換を行うとともに、編網の技術指導もしていただきました。その他、アカモク種苗生産、漁網作成などの研修を実施しました。