【4期生】最近の研修風景

2018.07.11

第4期生の最近の様子 7月2日(月)~7月6日(金)

 舞鶴地区の漁業者にご協力いただき、イワガキ養殖実習を実施しました。舞鶴湾内にあるイワガキ養殖場を見学した後、陸上にて出荷作業を手伝いました。その他には、栽培漁業センターでマダイ稚魚の沖出作業に参加しました。

 丹後支所および湊支所では、支所長から管内の概要説明を受け、漁業者との意見交換を実施しました。

 水産事務所では、宮津海上保安署から講師を招き、海難防止についての講義を受講しました。また、今年のトリガイ養殖種苗を受け入れるため、養殖用コンテナの準備をした他、ロープワーク実習、ミーティングを実施しました。 

2018.07.06

第4期生の最近の様子 6月25日(月)~6月29日(金)

 養老地区(宮津市)にて、水視組合の皆様にお世話になり、水視漁業実習を行いました。研修生がほとんど漁獲できない中、指導者の方々が次々とアワビ、サザエを漁獲されるのを見て、水視漁業者の技術の高さを知ることができた貴重な体験となりました。また、28日には昨年の夏から学舎生が育ててきたトリガイを舞鶴市場に出荷しました。昨年に比べて、約150個多い出荷数(計約600個)となりました。

 水産事務所では、第3期生5名とともに、京都府青年漁業士の秋元 翔氏(栗田地区)から、「新規従業員に必要な心構えについて」と題した講義を受けた後に意見交換も行いました。その他、ロープワーク自主練習やイワガキ養殖・天然採苗技術に関する講義も受講しました。

2018.06.28

第4期生の最近の様子 6月18日(月)~6月22日(金)

 今週は、養老漁業株式会社(宮津市)にお世話になり、定置網漁業実習を実施しました。10日午後に会社役員との意見交換、11日、12日の2日間には、乗船実習を実施しました。11日は、選別作業終了後、海上での網交換作業にも参加しました。

 府栽培漁業センターにて種苗生産に使用したマダイ親魚を海面イケスに戻す作業を行いました。

 水産事務所では、日本水産資源保護協会主催のアサリ漁業勉強会に参加し、アサリの増殖方法等を学びました。その他、ロープワーク、網修理実習の他、漁港・漁場に関する講義を受講しました。

2018.06.20

第4期生の最近の様子 6月11日(月)~6月15日(金)

 養老モーター組合にご協力いただき、延縄漁業研修を行いました。12日には、延縄漁具の作り方を教わり、翌朝の午前4時頃に養老漁港から出漁し、午前9時頃に帰港しました。今回の講師のうちの一人は学舎修了生に務めていただきました。延縄漁業の技術についてはもちろん、その他にも就業に向けたアドバイスを受け、4期生も大変参考になったようでした。

 網野支所では、支所長から管内の概要説明を受け、漁業者との意見交換を実施しました。

 水産事務所では、網修理実習、ロープワーク実習の他、貝毒に関する講義を受講しました。

2018.06.12

第4期生の最近の様子 6月4日(月)~6月8日(金)

 舞鶴湾で養殖トリガイの出荷実習を行いました。舞鶴湾で育った特大サイズの丹後とり貝の大きさに、学舎生は皆、驚いたようです。

 漁協大浦支所および舞鶴支所では、支所長から管内の概要説明を受け、各地区の漁業者と意見交換を実施しました。また、溝尻地区では、地区の漁業者とアサリ漁業に関する意見交換を行いました。

 水産事務所では、網修理実習、ロープワーク自主練習の他、延縄漁業およびアカアマダイに関する講義を受講しました。