【4期生】最近の研修風景

2019.01.16

第4期生の最近の様子 1月7日(月)~1月11日(金)

 年明け後、学舎生の研修は、1月7日から始まりました。

 10日には、京都大学舞鶴水産実験所を訪問し、益田玲爾所長に講義「水中から見た京都の海」および施設見学をお世話になりました。見学時には実験中の魚類を観察しながら、大学院生の方々が現在取り組んでいる研究についての説明を受けました。

 その他、水産事務所にて、小型定置網の作成、トリガイ養殖用コンテナの清掃作業、自主研究、ミーティングを実施しました。

2018.12.27

第4期生の最近の様子 12月17日(月)~12月21日(金)

 亀岡市にて開催された若手農林漁業者大交流大会2018に参加しました。普段お話することのない分野の方と話すことができて良かったといった感想がありました。 

 漁協舞鶴市場においては、市場業務の研修として漁協販売課職員の指導により、タルイカの出荷作業補助の実習を行いました。 

 水産事務所にて、2年越しで進めている小型定置網の作成について、養老地区の漁業者から技術指導をお世話になりました。その他、小型定置網作成、自主研究、ミーティング、大掃除を実施しました。

 海の民学舎は、12月21日から1月6日まで冬期休暇となります。

2018.12.27

第4期生の最近の様子 12月10日(月)~12月14日(金)

 今週は、2年目の研修希望先(底びき網漁業:大和丸、定置網漁業:野原水産(株)、(有)新井崎水産)での2回目の短期受入研修を行いました。   

 底びき網漁業実習では月曜日の朝8時に舞鶴漁港に集合しましたが、夜まで海の様子をみることになり、一旦、水産事務所に引き返して連絡待ちとなりました。結局、悪天候により出漁できませんでしたが、学舎生は、つねに出漁できるように準備をしておく必要性と、その大変さを実感したようでした。

 定置網漁業実習でも、悪天候のため出漁できなかった日もあり、出漁できた日でも、波が高い中での作業となり、大変であったといった感想がありました。

 その他、水産事務所にて、小型定置網の作成、ロープワーク自主練習、漁業教科書の自習を実施しました。

2018.12.14

第4期生の最近の様子 12月3日(月)~12月7日(金)

 舞鶴湾にてイワガキシングルシード種苗の育成施設を視察後、種苗を水産事務所に持ち帰り、カゴ方式での養殖試験を開始しました。

漁協丹後加工部門(旧丹後シーフーズ)にて、3回目の水産加工実習を実施しました。今回は、イワシの開き、サゴシの三枚おろしを教わりました。

 水産事務所では、日本漁船保険組合京都府支店から漁船保険、全国共済水産業協同組合連合会京都府事務所から共済制度、京都府信用漁業協同組合連合会から融資制度、全国合同漁業共済組合京都府事務所から漁業共済についての講義を受けました。その他、府海洋調査船「平安丸」による若狭湾での海洋観測実習、小型定置網作成、自主研究を行いました。

2018.12.14

第4期生の最近の様子 11月26日(月)~11月30日(金)

 今週は、2年目の研修希望先(底びき網漁業実習:大和丸、定置網漁業実習:野原水産(株)、(有)新井崎水産)での短期受入研修を行いました。底びき網漁業実習では、2日連続の乗船となり、研修生(2名)も大変疲れたようでしたが、帰港後の表情は明るく、「大変ではあるが、船員の方々の丁寧な指導もあるので、今後もやっていけそうだ」といった頼もしいコメントをしてくれました。

 定置網漁業実習では、これまでの実習の経験を活かして、網揚げ及び選別作業は問題なくできたようですが、「道網の修理は目合いが大きくて大変だった」、「網交換作業はどう動けば良いかわからず、主に見学となった」といった感想がありました。短期受入研修は、年明け後も行う予定ですので、少しでも技術を習得し、仕事の流れを理解する等、来年4月からの研修につなげて欲しいと思います。

 その他、水産事務所にて、小型定置網の作成、ロープワーク実習を実施しました。