【4期生】最近の研修風景

2018.09.13

第4期生の最近の様子 9月3日(月)~9月8日(土)

 伊根町で開催された「平成30年度ふるさと海づくり大会」に参加し、事務局職員とともに、来客者に海の民学舎の取り組みを紹介しました。当日の天候は雨でしたが、学舎ブースに約170名の方が訪れました。

 水産事務所にて、船舶課職員の指導のもと、無結節網の網修理とタモ網作りの実習を実施しました。今回教わった技術について反復練習を行い、しっかりと身に付けて欲しいと思います。その他、養殖トリガイの2回目のコンテナ交換作業、自主研究の内容決定に向けた打ち合わせを行いました。

2018.09.04

第4期生の最近の様子 8月27日(月)~8月31日(金)

 京都府立海洋高等学校のプールで、潜水技術研修を受講しました。同校の教諭、スタッフから専門的な技術を学び、潜水中でのロープワークにも挑戦しました。

 水産事務所では、京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所から甲斐助教を招き、「丹後の魚の多様性」について講義を受けました。

 その他、ハッカー作り、トリガイ養殖用のコンテナ清掃作業、ロープワーク自主練習、自主研究を実施しました。

2018.08.27

第4期生の最近の様子 8月18日(土)~8月25日(土)

 栗田漁業生産(小田)にお世話になり、選別作業補助の実習を実施しました。

 海洋高校にて、同校所有の船舶を使用し、小型船舶操縦士免許取得に係る実技講習を受講後、試験を受けました。また、同校の担当職員による水産加工に関する講義を受講しました。

 水産事務所では、漁協担当職員も同席し、学舎生の進路決定に向けての面談を実施しました。その他、ミーティング、自主研究、ハンモック作りを実施し、京都府の水産加工品に関する講義を受講しました。

 漁協宮津支所にて、「第二級海上特殊無線技士」の講習を受講、同資格の受験をし、全員合格しました。

2018.08.17

第4期生の最近の様子 8月6日(月)~8月10日(金)

 漁協宮津支所にて、漁業士8名を招き、意見交換会を行いました。漁業士の皆さんが特に強調されていたのは、「漁師仲間や地域住民との人付き合いの重要性」です。研修生には、今後、「あいさつをしっかりする」、「地域の行事には積極的に参加する」、「漁師仲間とのプライベートでの付き合いを大切にする」等に留意して、漁村の発展に貢献する漁業者になって欲しいと思います。

 水産事務所では、(一財)日本船舶職員養成協会による「一級小型海技免許(小型船舶操縦士)」の講習を受講、同資格を受験し、全員が合格しました。その他、船外機オイル交換、ハンモック作り、養殖トリガイのコンテナ交換(1回目)、自主研究、ミーティングを実施しました。

 海の民学舎は、8月11日から8月17日まで夏季休暇です。

2018.08.08

第4期生の最近の様子 7月30日(月)~8月3日(金)

 (株)エンジョイフィッシャーマンから、壁谷嘉人さん、田村典江さんを講師として招き、消費者や漁業者同士のネットワーク作りについての講義を受けました。また、(一財)日本船舶職員養成協会の資格取得コースを利用し、「二級小型海技免許(小型船舶操縦士)」の講習を受講、同資格の受験をしました。

 実習としては、府栽培漁業センター職員の指導のもと、業者船(栗田地区)にマダイ稚魚を搬入し、海上での放流作業の補助等も行いました。その他、ハンモック作り、自主研究、船舶学科テキストの自習を行いました。