【5期生】最近の研修風景

2019.06.14

第5期生の最近の様子 6月3日(月)~6月7日(金)

 漁協網野支所および湊支所では、支所長から管内の概要説明を受け、各地区の漁業者と意見交換を実施しました。

 養老地区(宮津市)では、水視組合の指導のもと、水視漁業を体験させていただきました。最初は獲物を見つけるのも苦戦していましたが、徐々にコツをつかみ、サザエやウニなどを見つけはじめ、漁業者よりも早く見つけるときもありました。

 水産事務所では、網修理実習、延縄漁業およびアカアマダイに関する講義を受講しました。また、ホクモウ研修成果報告会と題して、船舶課職員の方々に研修中に学んだ技術を、動画や実演で発表しました。船舶課からも、「非常にわかりやすく、よい発表だった」との評価を受けました。

2019.06.14

第5期生の最近の様子 5月27日(月)~5月31日(金)

 漁協各支所(宮津、養老、伊根)にて、支所長から管内の概要説明を受けた後、各地区の漁業者との意見交換を実施しました。養老支所では、海の民学舎1期生と2期生の先輩から「漁業就業時に苦労したこと」や「一日の仕事の流れ」などの話を聞くことができました。

 水産事務所では、ホクモウ(株)での網修理技術研修で習得したことを各自で復習し、レポートにとりまとめたほか、その成果を船舶課職員の方々に報告するため、準備を進めました。

2019.06.06

第5期生の最近の様子 5月20日(月)~5月24日(金)

 今週は、ホクモウ株式会社(石川県)にて、網修理技術を習得するための集中研修を行いました。担当職員から会社の概要、定置網の構造に関する講義を受けた後、午後から本格的な研修がスタートしました。研修では、網の折り返し、巻き合わせ、巾合わせ、網修理の4項目の技術を習得しました。

 今後の実習では、今回習った技術を用いて、ハンモック作りや漁網作成を予定しており、研修で得られた技術を確実に自分のものにして欲しいと思います。

2019.06.06

第5期生の最近の様子 5月13日(月)~5月17日(金)

 栗田漁業生産組合小田事業所(宮津市)にお世話になり、定置網漁業実習を行いました。網揚げ、選別作業後には網の入替作業にも参加しました。

 その他、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 日本海区水産研究所宮津庁舎で、栽培漁業の講義を受けた後、ヒラメの種苗生産に関する実習を行いました。また、島陰地区(宮津市)の漁業者にお世話になり、アワビ放流を実施しました。

 水産事務所においては、ロープワーク実習を行った他、アワビ・サザエ放流、二枚貝養殖(アサリ)、京都府の水産加工品に関する講義を受講しました。

2019.06.06

第5期生の最近の様子 5月7日(火)~5月10日(金)

 漁協丹後支所において、底びき網漁業漁業者との意見交換を行い、乗船実習もお世話になりました。約12時間の実習のなかで、操業の見学、船上での選別作業、セリの準備などを体験しました。

 水産事務所においては、養殖トリガイのコンテナ清掃作業、ロープワーク実習を行いました。

2019.06.06

第5期生の最近の様子 4月22日(月)~4月26日(金)

 栗田漁業生産組合小田事業所(宮津市)において、定置網漁獲物の選別作業を行いました。研修生は、選別作業を行い、皆、熱心に取り組んでいました。

 水産事務所においては、養殖イワガキのカゴ交換、養殖トリガイのコンテナ交換、ロープワーク実習を行いました。

 講義では、丹後の魚、浮き魚類、底魚類について等、府内で漁獲された魚に関する基本的な講義を受講しました。

(なお、4月27日(土)から5月6日(月)まで、学舎は休講となります。)

2019.06.06

第5期生の最近の様子 4月15日(月)~4月19日(金)

 今週は、京都府漁協や栽培漁業センターでの施設見学を行った他、ロープワーク実習を始めとする本格的な研修がスタートしました。

 初めてのロープワーク実習では船舶課職員の指導を受けながら、真剣な面持ちで取り組んでいました。

栽培漁業センターでは、担当職員から栽培漁業についての講義を受け、育成中のアワビ種苗も見せていただきました。

 漁協舞鶴市場においては、市場内の設備を見学させていただくとともに、漁獲物の出荷の様子を間近で見ることができました。

 その他、水産事務所では、今後の実習に向け、トリガイ養殖、イワガキ養殖、定置網漁業、京都の水産、漁業就業モデルに関する講義を受講しました。

2019.06.06

第5期生の最近の様子 4月5日(金)~4月12日(金)

 4月5日に事前説明会を開催し、8日には入舎式を行いました。入舎式には府農林水産部長をはじめ、多くの水産・漁業関係者の方々に参列いただき、5期生の研修は華々しいスタートとなりました。

 11日からは舞鶴市、宮津市、京丹後市、伊根町の担当者による地域紹介の講義が行われました。各市町の移住施策などを紹介していただき、1年後の新生活を考える良い機会となりました。