【5期生】最近の研修風景

2019.08.21

第5期生の最近の様子 8月5日(月)~8月9日(金)

 府栽培漁業センター職員の指導のもと、業者船(栗田地区)へ放流マダイを搬入した後、乗船、放流地点での放流実習を行いました。

 水産事務所では、(一財)日本船舶職員養成協会による「一級小型海技免許(小型船舶操縦士)」の講習を受講、同資格を受験し、受講者全員が合格しました。その他、ハンモック作り、養殖トリガイのコンテナ交換を実施しました。

 海の民学舎は、8月10日から8月18日まで夏季休暇です。

2019.08.21

第5期生の最近の様子 7月29日(月)~8月2日(金)

 (一財)日本船舶職員養成協会の資格取得コースを利用し、「二級小型海技免許(小型船舶操縦士)」の講習を受講、同資格の受験をしました。

 また、「漁業カレンダー」と題して、府内の沿岸地区における主要漁業のシーズンなどの説明を受け、2年目研修に向けて意識を高めました。

 実習としては、府栽培漁業センター職員の指導のもと、マダイ放流種苗の計数を行いました。その他、ハンモック作り、船舶学科テキストの自習を行いました。

2019.08.21

第5期生の最近の様子 7月22日(月)~7月26日(金)

 蒲入水産有限会社(伊根町)にて、定置網漁業実習を実施しました。乗船実習の前日には、同社の役員と意見交換を行うとともに、蒲入地区へIターンした菱田さん(漁労長)から、「Iターン体験談」と題した講義を受講しました。

 26日には、水産事務所・海洋センターの施設公開「海・魚 わくわく体験」でマダイ稚魚の放流の作業補助を行い、海藻おしばづくりを体験しました。

2019.08.21

第5期生の最近の様子 7月16日(火)~7月19日(金)

 漁協宮津支所にて、支所職員から管内の原木魚礁設置事業に関する講義を受講しました。

 水産事務所では、4期生2年目集合研修として、有限会社三嘉 一坂 浩二さん(漁労長)を招き、「新規従業員に必要な心構え」をテーマに講演いただき、5期生も4期生と一緒に聴講しました。

 また、18日に「元気の出る漁業・漁村づくり」と題して、(株)エンジョイフィッシャーマンより壁谷さん、田村さんのお二人から、19日には京都大学 甲斐 助教より「丹後の魚の多様性」をテーマにご講演いただきました。

 そのほか、タモ網作成や浮子の結束を行い、新たな技術の習得に励んでいます。

2019.08.21

第5期生の最近の様子 7月8日(月)~7月12日(金)

 伊根浦漁業株式会社(伊根町)にお世話になり、定置網漁業実習を実施しました。操業作業の補助を行い、帰港してからは選別作業を行いました。その後、伊根浦漁業(株)倉社長との意見交換をさせていただきました。

 また、栽培漁業センターでマダイ稚魚の沖出作業に、水産事務所ではトリガイの種苗配付作業に参加しました。その後、新たに600個のトリガイ種苗を受け入れ、来年度に向けての養殖が始まりました。そのほか、ロープワークや網修理実習を実施しました。