【5期生】最近の研修風景

2019.11.01

第5期生の最近の様子 9月24日(火)~9月27日(金)

 底曳網漁船 大善丸(京丹後市)にて、底曳網漁業実習を実施しました。操業作業だけでなく、帰港後の選別・出荷作業を体験させていただき、学舎生にとってより実践的な研修となりました。
また、丹後労働基準監督署より講師をお招きし、「操業時の事故防止」をテーマに講義を行いました。先週実施した海上保安署による講義では、事例の発生件数や割合など現状が中心でしたが、今回は、各事例をもとに予防策や注意点を中心にお話いただき、学舎生も広い視野を持つことができました。
その他、水産事務所にて、海洋環境、海の自然災害に関する講義を受講し、ハッカー作り、ロープワーク自習を実施しました。

2019.11.01

第5期生の最近の様子 9月17日(火)~9月21日(土)

 宮津海上保安署から講師をお招きし、海難防止の講義を実施しました。漁業に就くにあたり、常に身近にある危険を把握し、予防に努めることの重要性を学ぶことができました。
21日(土)には、「ふるさと海づくり大会」に海の民学舎ブースを出展し、来場された一般の方に自分たちの活動について説明を行いました。
その他、水産事務所では、ロープワーク復習、自作のカッパ入れの作成、漁業テキスト自習を実施しました。

2019.11.01

第5期生の最近の様子 9月9日(月)~9月13日(金)

 京都府立海洋高等学校(宮津市)の協力の下、同校施設にある水深10メートルの潜水用プールにて、シュノーケルを用いた素潜りの研修を実施しました。同校教諭からダイビングにおける注意点や、フィン等の道具の付け方を指導いただき、実習を開始しました。水深10メートルまで潜ることはできず、潜水漁の難しさを実感しました。水中でのロープワークなどについても教えていただき、有意義な研修となりました。
また、底曳網漁業者(京丹後市網野地区)との意見交換を実施しました。カニ漁が最盛期の底曳網漁は、荒天が多い冬の日本海へ出港することから、非常に過酷な環境で操業していることなど、実体験に基づいたお話を聞かせていただき大変参考になりました。
その他、水産事務所にて、ビン玉絡み作成、イワガキ養殖(カゴ交換)を実施しました。

2019.11.01

第5期生の最近の様子 9月2日(月)~9月6日(金)

今週は、伊根地区にて、(株)橋本水産にお世話になり、魚類養殖と小型定置網漁業に関する意見交換と乗船実習を実施しました。
小型定置網と大型定置網では網の形状が大きく異なっていることなど、学舎生にとっては新しい発見ばかりで、実際に見聞きしなければわからない、収穫の多い研修となりました。
水産事務所では、ハンモック作成、潜水テキスト自習、ビン玉絡み作成を実施しました。

2019.09.10

第5期生の最近の様子 8月26日(月)~8月30日(金)

 京都府立海洋高等学校で、水産加工理論を受講しました。同校の教諭から専門的な知識を学び、水産加工品の製造設備の見学も行いました。 また、同校にて小型船舶免許の実技試験を受験しました。
 漁協宮津支所では、京都府漁業士会の方々との意見交換を実施し、漁業者を目指すにあたって、「最初は怒られるのが仕事と思うこと。」、「自分から人の輪に入っていく前向きさが大切。」など、経験に基づいた助言をいただきました。
 水産事務所では、ハンモック作り、トリガイ養殖用のコンテナ交換作業を実施し、魚類養殖・魚病、カレイ類についての講義を受講しました。
 ※9月2日に小型船舶免許の試験に(1級)に受講者全員が合格の旨、連絡を受けました

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