【5期生】最近の研修風景

2020.08.18

第5期生の最近の研修風景(第1回)

令和2年7月21日(火)午後、第5期生(舞鶴地区底びき網で研修中)を対象として2年目の第1回研修を開催し、学舎事務局から「漁業ICT技術」の講義を実施し、漁業に活用される最新技術について学習しました。
講義後、事務局から現在の状況について聞き取りをしました。今年4月からの現地研修をふり返り、「朝起きるのが辛い」等の苦労があるようでした。一方で、「漁師になったという実感が湧いてきた」、「将来は個人漁も挑戦したい」等、心強い言葉も聞くことができました。 

2020.04.08

第5期生の最近の様子 3月9日(月)~3月19日(木)

3月9日(月)は、海の民学舎4期生の修了式が執り行われました。5期生も参列し、花束の贈呈を行い、その他、ロープワークの復習、トリガイ養殖(コンテナ清掃)、漁業テキスト自習を実施しました。水産事務所での1年目の研修も3月19日(金)で終了となりました。4月からは現地研修が始まり、生活そのものが漁業を中心に動いていくことになります。これまで学んできたことを忘れず、4期生の後に続けるよう、現地でも努力してほしいと思います。
また、3月19日は、1年間の研修を振り返るミーティングを行いました。この1年間で学んだ事、身に付けた技術を活かし、2年目研修に臨み、一人前の漁師を目指してほしいと思います。

2020.04.08

第5期生の最近の様子 3月4日(水)~3月6日(金)

水産事務所にて、「気象情報と海況」をテーマに大阪管区気象台より講師をお招きし、講義を受講しました。漁師にとって、気象情報は操業の可否に直結します。インターネットなどを活用することでいち早く情報を入手し、計画的かつ安全に漁業が出来るように、学舎生も真剣に受講していました。
その他、ロープワークの復習、漁業テキスト自習を実施しました。

2020.03.10

第5期生の最近の様子 2月25日(火)~3月1日(日)

25日(火)宮津市の京都北都信用金庫本店にて、日本水産(株)相談役 細見典男氏を講師として開催された「2020年新春経済講演会(水産資源で世界の人々を健康に)」を聴講しました、日本水産(株)の沿革や養殖事業、食品開発について話され、学舎生は興味深く聴いていました。
また、先週に引き続いて、舞鶴地区にて底曳網漁業実習を実施しました。前回同様、底曳網漁船「新成丸」に乗船しました。船酔いなど、前回の反省を活かして、酔い止め薬で対策をしたおかげで、船上での長時間の作業に、最後まで取り組むことができたようでした。
その他、水産事務所で、ロープワークの復習、ロープ等研修資材整理、海面生簀補修作業を行いました。

2020.03.10

第5期生の最近の様子 2月17日(月)~2月21日(金)

今週は、舞鶴地区の底曳網漁船 新成丸に乗船し、乗船実習を行いました。底曳網漁船に乗るのは4回目となりますが、学舎生は船酔いで思うように動けなかったようでした。これから漁師になるものにとって、船酔いは最初の壁です。技術や知識があっても、それを使える体を作れていなければ、意味がありません。すぐに直せるものではありませんが、2年目の現地研修も含めて、着実に乗り越えてほしいと思います。
水産事務所にて、編網の復習、漁業テキストの自習を実施しました。

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