【6期生】最近の研修風景

2020.10.13

第6期生の最近の様子 9月28日(月)~10月2日(金)

 水産事務所において、漁業士会や魚類養殖漁業者(宮津市)との意見交換を実施しました。漁業士会との意見交換では、漁業士会の仕組みや活動についてご説明いただいたほか、定置網や個人漁の一日の流れなどをお話しいただき、研修生も非常に参考になったようでした。
 また、魚類養殖漁業者との意見交換では、魚類養殖の長所・短所など、実体験に基づいたお話をいただき、研修生も貴重な経験談を真剣に聞いている様子でした。
 その他、自主研究、トリガイ養殖実習、ロープワーク自習を実施しました。 

2020.10.02

第6期生の最近の様子 9月23日(水)~9月25日(金)

 伊根町にて、魚類養殖・小型定置網を経営されている漁業者に、意見交換と実習をお世話になりました。実習では養殖魚への給餌だけでなく、小型定置網の作業、帰港後の選別・出荷作業についてご指導いただきました。研修生も初めて見る魚類養殖や小型定置網の様子に興味を持ったほか、個人漁の大変さも感じたようでした。
 その他、水産事務所にて、浮子の結束、自主研究を実施しました。

 

2020.10.02

第6期生の最近の様子 9月14日(月)~9月18日(金)



 伊根町蒲入地区の、蒲入水産(株)にて意見交換と定置網漁業実習を実施しました。意見交換では、役員や従業員の方とお話をさせていただいたほか、「Iターン者の話」と題し、従業員の菱田氏から自身の経験談をお話いただきました。ほとんどが他府県出身者の6期生には非常に参考になったようでした。定置網漁業実習では、通常の操業だけで無く、網修理等の技術についてもご指導いただき、現場のやり方を勉強するよい機会となりました。
 その他、水産事務所では、ロープワーク自習、自主研究を実施しました。 

2020.10.02

第6期生の最近の様子 9月7日(月)~9月11日(金)

 

 京都府立海洋高等学校(宮津市)の協力の下、同校にある水深10メートルの潜水用プールにて、シュノーケルを用いた素潜りの研修を実施しました。同校教諭からダイビングにおける注意点や、フィン等の道具の付け方を指導いただき、潜水の仕方や水中でのロープワークなどを教えていただきました。さらに同校桟橋付近の海岸でも潜水し、より実践的な研修となりました。
 また、京丹後市間人地区の底曳網漁業者に研修をお世話になり、底曳網漁業実習を実施しました。14時間を超える操業は、研修生にとって過酷なものだったようで、船酔いにやられてしまう研修生もいましたが、選別作業など自分たちができることをしっかりと取り組み実習を終えることができました。
 その他、水産事務所にて、網修理実習、自主研究を実施しました。

2020.09.11

第6期生の最近の様子 8月31日(月)~9月4日(金)


今週は水産事務所にて実習や講義を実施しました。
網修理実習は編地を切り抜き、その部分を補修していきました。ハンモックなどで編網の技術は一定身についていたものの、学舎生は非常に苦戦している様子でした。実習を通して、ただ編んでいくことと、修繕することは違うことを実感したようでした。
ICT研修として水中ドローンの操縦を実施し、海面いけす周辺の状況を観察し、より実践的な操縦を学ぶことができました。
その他、イワガキ養殖実習、自主研究を実施しました。

 

2020.09.11

第6期生の最近の様子 8月24日(月)~8月28日(金)

 今週は、(有)新井崎水産(伊根町)にご協力いただき、意見交換と定置網漁業実習を実施しました。
学舎生も3ヶ所目の定置網実習ということもあり、スムーズに動けた様子でした。
26日(水)には、水産事務所において、府民クラブ京都府議会議員団による当学舎を対象とした管内調査があり、その中で研修生の紹介等が行われ、学舎生も緊張した様子でしたが、今後に向けた思いなどを述べ、有意義な時間を過ごせたようでした。
また、28日(金)には漁業ICT研修として、5期生(2年目)も参加する形で、ドローンの操縦方法の説明を受け、実際に水中・空中ドローンの操縦を行いました。
その他、トリガイ養殖実習、自主研究、ロープワーク自習を実施しました。

2020.09.02

第6期生の最近の様子 8月17日(月)~8月22日(土)

養老地区(宮津市)にて地元漁業者の指導の下、水視漁業実習を実施しました。船上で長時間水中を覗く作業は、かなりの重労働で、学舎生も相当疲れた様子でした。
京都府立海洋高等学校では、同校所有の船舶を使用し、小型船舶操縦士免許取得に係る実技講習を受講し、試験も受験しました。
学舎生からは、「初めて聞く用語ばかりで、難しかった。」「波を考えて操縦するのが難しい。」などの声がありました。
また同校教員より、水産加工理論の講義を受講し、食品加工設備の見学も実施しました。
そのほか、水産事務所では、自主研究実施に向けた話し合い、ハッカー作成、いけす網作成を実施しました。 

2020.08.18

第6期生の最近の様子 8月3日(月)~8月7日(金)

府栽培漁業センター職員の指導のもと、定置網船(栗田地区)へ放流マダイを搬入した後、乗船、放流地点で放流実習を行いました。
水産事務所では、(一財)日本船舶職員養成協会による「一級小型海技免許(小型船舶操縦士)」の講習を受講、同資格を受験し、受講者全員が合格しました。その他、養殖トリガイのコンテナ交換、いけす網作成を実施しました。
海の民学舎は、8月8日から8月16日まで夏季休暇です。

 

2020.08.18

第6期生の最近の様子 7月27日(月)~7月31日(金)

(一財)日本船舶職員養成協会による、「二級小型海技免許(小型船舶操縦士)」の講習を受講、同資格の受験をしました。朝9時から夕方5時までを2日間実施し、学舎生も疲れた様子でしたが、漁業者や一般の方を含め、受講者全員が合格することができました。また、湊漁業(株)(京丹後市)にお世話になり、定置網漁業実習を実施しました。操業から選別、陸上作業など一連の仕事の流れをご指導いただき、学舎生も非常に勉強になったようでした。
その他、いけす網作成を行いました。 

2020.08.18

第6期生の最近の様子 7月20日(月)~7月24日(金)

今週は、水産事務所にて(株)エンジョイフィッシャーマンから講師をお招きし、「漁業と漁村を元気に~これまでの既成概念にとらわれず新しいことにチャレンジするための知恵~」をテーマに講義をいただきました。講義では、「漁業は日本人にとって不可欠な産業である」「他業種とのネットワークが重要」など、漁業への思いや将来を担う学舎生への温かい助言もいただいきました。
また漁業のICT技術についての講義を受講したほか、いけす網の作成を実施しました。