【6期生】最近の研修風景

2020.06.24

第6期生の最近の様子 6月1日(月)~6月5日(金)

今週は、栗田漁業生産組合(宮津市)にて、2日間の定置網漁業実習を受けました。
初めての漁業実習は、慣れない早朝(朝4時半開始)からの作業で、学舎生もへとへとになった様子でした。初日は網上げから漁港での選別でしたが、
2日目は選別の後、網の入替作業に同行しました。網の積み降ろしや、入替の様子などの見学により、学舎生も勉強になりました。
今後も他地域の漁船に乗船し、実習を重ね、より多くのことを吸収し、漁労作業に少しでも耐性がつくことを期待します。
その他、水産事務所では、ロープワーク実習、トリガイ養殖実習、漁港・漁場制度、延縄漁業の講義を受講しました。

2020.06.24

第6期生の最近の様子 5月25日(月)~5月29日(金)

 今週から、約一ヶ月半ぶりに研修が行われました。
休校中は在宅研修として、府内水産物についてのレポートや、ロープワークの復習に取り組みました。また、登校日を設け、学習状況の確認などを行いました。
学舎の研修では、トリガイ・イワガキ養殖実習、ロープワーク実習、底魚類、魚類養殖・魚病の講義のほか、アワビ・サザエの種苗放流事業にも参加しました。
アワビ・サザエの種苗放流は、学舎生にとって初めての乗船実習となりました。少しの波で大きく揺れる小型船での作業は、ほとんどの学舎生が船酔いを起こしましたが、長期の休校からの乗船だったためか、一様に「楽しかった」という声が上がりました。

2020.06.24

第6期生の最近の様子 4月13日(月)~4月17日(金)

今週は、沿海市町や京都府漁協による講義、栽培漁業センターでの施設見学、トリガイ養殖実習等が行われ、本格的な研修がスタートしました。
ロープワーク実習では、船舶課職員の指導を受けながら、真剣な面持ちで取り組みました。
栽培漁業センターでは、担当職員から栽培漁業についての講義を受け、マダイの親魚の水槽を見学しました。
漁協本所では、漁協の役割や府内水産物の特徴について説明を受けました。
その他、水産事務所では、栽培漁業概論、定置網漁業の講義を受講しました。

※4月20日(月)~5月22日(金)は、新型コロナウイルスの感染防止のため、臨時休業となりました。

2020.06.24

第6期生の最近の様子 4月6日(金)~4月10日(金)

4月6日に行われた今年度の入舎式は、新型コロナウイルス感染防止のため、規模縮小での開催となりましたが、府漁協組合長をはじめ、水産・漁業関係
の方々に参列たまわり、6期生の入舎を祝福いただきました。
10日からは、京都府の漁業や就業モデルの講義が行われ、また、各地区の漁業の特色などの講義により、1年後の進路を考える良い機会となりました。
また、ロープワーク実習を受け、学舎生は初めて学ぶ技術を少しでも早く覚えようと、質問をしながら、熱心に取り組みました。