【6期生】最近の研修風景

2021.03.25

第6期生の最近の様子 3月8日(月)~3月19日(金)

 
3月8日(月)~9日(火)に栗田地区(宮津市)の漁業者に御協力いただき、学舎生が作った刺網で漁業実習を行いました。コノシロやコウイカを水揚げし、自分たちが作った漁網で魚が獲れたことに学舎生も嬉しそうにしていました。その他、操船実習、イワガキ種付け作業(栗田地区)を実施しました。
 3月10日(水)は、海の民学舎5期生の修了式が執り行われました。式には6期生も参列し、花束の贈呈を行い、修了生の門出を祝福しました。
 3月19日(金)で1年目研修は修了となりました。4月からは漁村に定住しながら漁業の実地研修が始まり、生活そのものが漁業中心に動いていくことになります。
 最終日の締めくくりに、1年間の研修を振り返るミーティングを行いました。この1年間で学んだ事、身に付けた技術を活かし、一人前の漁師を目指してほしいと思います。

 

2021.03.25

第6期生の最近の様子 3月1日(月)~3月5日(金)

  今週は、今年度最後となる5回目の短期受入研修を実施しました。(雇用型:栗田漁業生産組合・蒲入水産(株)・湊漁業(株)(2名)、独立型:伊根地区・湊地区)5回目ともなると、研修先の1日の動きも分かるようになって、研修生も「何をすれば良いか分からない」といった様子は少なくなり、スムーズに作業をこなす様子が見られました。
 今月で1年目研修も終わりますが、来月からの2年目研修で、より一層技術や経験を積み、受入れ先や地域の期待に応えられるよう、精進してほしいと思います。

2021.03.25

第6期生の最近の様子 2月22日(月)~2月26日(金)


今週は大阪管区気象台の御協力を得て、「気象情報と海洋気象」をテーマに講義をいただきました。漁業における気象情報の有用性と活用方法をお話しいただき、学舎生も大変参考になったようでした。
 また、(公財)海と渚環境美化・油濁対策機構が主催するオンライン講習会に参加し、油濁汚染の危険性と、対策について、講師の実体験等をもとにした講義に学舎生も関心を持っている様子でした。
その他、水産事務所で、「京都府の個人漁業」の講義を受講したほか、操船実習、イワガキ養殖(カゴ交換)を実施しました。 

2021.03.25

第6期生の最近の様子 2月15日(月)~2月19日(金)

 今週は、2年目研修受入れ先にて、短期受入研修を実施し、技術習得に取り組みました。(雇用型:栗田漁業生産組合、蒲入水産(株)、湊漁業(株)(2名)、独立型:伊根地区、湊地区)4回目となる今回は、漁網作りや修繕など、操業以外の仕事をする機会もあったようです。来月に最後の短期受入研修が控えていますが、4月からの2年目研修に向けて、一つでも多くのことを学んでほしいと思います。

2021.02.24

第6期生の最近の様子 2月8日(月)~2月12日(金)

 今週は、栗田地区(宮津市)の漁業者に協力いただき、ナマコの桁曳網漁業実習を実施しました。ナマコは、海底の岩場に多く生息するため、岩に引っかけずに、適度な水深を保って網を曳かなければなりません。漁業者の巧みな操縦技術を間近で見ることができ、学舎生も大いに勉強になりました。
 また、水産事務所にて、「第6期生自主研究報告会」を実施し、「水中ドローンの活用法」、「トリガイ筏の改良と作業からの学び」の二課題を発表しました。報告会には水産事務所や海洋センターの職員の他、沿海市町や府漁協など、関係機関からもご出席いただき、発表する学舎生はかなり緊張した様子でした。
 その他、国立水産研究・教育機構についての講義受講ほか、ロープワークを実施しました。

 

2021.02.24

第6期生の最近の様子 2月1日(月)~2月5日(金)

 今週は、海洋センター調査船、平安丸での、海洋調査に係る乗船実習を実施しました。船内では、設置されている各種設備や機材について、船員の方々にご指導いただき、機材投入や採泥作業を行いましたが、この日は海面のうねりが大きく、船が上下左右に大きく揺れたことで、学舎生は船酔いに倒れてしまいました。
 また、水産事務所では、京都大学 舞鶴水産実験所の益田教授から「水中から見た京都の海」をテーマに講義をいただきました。新型コロナウイルス感染防止のため、リモートでの講義となりましたが、生物としての水産物について講演いただき、海中の食物連鎖や共生関係などの内容に学舎生も非常に興味を持ったようでした。
 その他、刺網作成実習や自主研究を実施しました。

 

2021.02.24

第6期生の最近の様子 1月25日(月)~1月29日(金)

今週は、水産事務所にて、刺網作成に取り組みました。完成後は漁業者の協力を得て、実際に網を仕掛け、漁獲調査をする予定です。学舎生は網を仕掛け、何が獲れるか楽しみにしているようです。
また、宮津与謝消防組合から講師を迎えて、普通救命講習を実施しました。学舎生も自動車免許の講習などで受講経験があったようですが、人工呼吸の手順等の内容が更新されており、新たな発見もあったようでした。
その他、ロープワーク、自主研究を実施しました。

2021.01.29

第6期生の最近の様子 1月18日(月)~1月22日(金)

  今週は、漁協舞鶴市場にて、漁協担当職員の指導のもと、セリ等販売実習を実施しました。サワラの重量測定を行い、重さごとにより分ける作業を行いました。
 漁協職員との交流を深める良い機会となりました。
 また、間人地区(京丹後市)のイカ釣り漁業者との意見交換を実施しました。必要な機材や操業方法などをお話いただき、学舎生も非常に参考になったようでした。
 そのほか、水産事務所では、保険融資制度の講義を受講したほか、ロープワーク、自主研究を実施しました。

2021.01.29

第6期生の最近の様子 1月12日(火)~1月15日(金)

 今週は、水産事務所にて、船舶課職員の指導の下、船外機操船実習を実施しました。船外機の操縦は、個人漁はもちろん、定置網でも必要な技術です。
学舎生も風浪の影響を考えながら操船し、技術の習得に努めていました。また、本府海洋センターが行っている、マアジの試験養殖について講義を受講した後、魚体調査に同行し、現場作業の実習を行いました。
 そのほかの府漁業調整規則の講義を受講したほか、刺網作成、自主研究を実施しました。

2021.01.15

第6期生の最近の様子 1月6日(水)~1月8日(金)

 年明け後、学舎生の研修は、1月6日から始まりました。
 今週は水産事務所内で漁具作成実習として、刺網の作成を開始しました。独立型希望者だけでなく、雇用型を希望する学舎生にも、この実習を通じて漁網作成の技術を習得してほしいと思います。
 その他、自主研究を実施し、発表に向けて、試験や資料のまとめを行ったほか、ロープワーク等も実施しましたが、休み明けということもあり、結び方などを忘れているところも見受けられ、学舎生個人の課題を再確認する良い機会となりました。
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