【7期生】最近の研修風景

2022.01.24

11月の第7期「海の民学舎生」の主な研修状況

 ▼主な研修等実施状況

◎2日
・刺網漁業実習(宮津市栗田地区)
(状況)栗田地区の漁業者の指導の下、刺網漁業実習を実施しました。仕掛けの引揚げと漁獲物の取り外しを行いました。学舎生は複雑に絡み合った網に苦戦しながらも、どうにか魚を取り外していました。
◎6日
・ズワイガニ初セリ視察(京都府漁協 舞鶴市場)
(状況)11月6日は底曳網漁業のズワイガニ漁の解禁初日に合わせて、セリを視察したほか、府海洋センターの資源調査のために、カニに取り付けられたタグを回収しました。いつもと違う物々しい雰囲気の中、何十万もの値段が付くこともあり、学舎生も驚いていました。
◎11日
・原木魚礁状況調査(宮津市宮津湾内)
(状況)宮津湾内に沈められた原木魚礁の効果を調べるため、水中ドローンを用いた状況調査に学舎生も参加しました。当日は波があり、ドローンも潮に流される中での調査でしたが、無事すべての調査を完了することができました。
◎19日
・セリ等販売業務実習(京都府漁協 舞鶴市場)
(状況)府漁協舞鶴市場にて、3回目となる販売業務実習を実施しました。この日はマルゴが多く出荷され、選別作業や重量測定、パレットに並べるなど、セリ開始までの準備作業を実施しました。

▼その他

◎随時講義等を実施
主な実施項目は以下の通り(括弧内は講師)
ズワイガニ資源管理(海洋センター研究部)
府内水産ブランドについて(学舎事務局)
ロープワーク、操船、トリガイ養殖等の実習等

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