海の民学舎の概要

海の民学舎とは

豊かで魅力ある京都府の海を守り、将来の漁業や漁村を支えるための人材を育成する学びの場です。

「海の民学舎」では、新規就業者が漁業者としての基本的なスキルを学ぶ
「新規就業者講座」

若手・中堅漁業者が経営力を高めるための実践的な研修
「経営力向上講座」
の2講座を設けています。

海の民学舎のパンフレット

第12期向けの漁業研修生募集のパンフレットです。
こちらから見ることができます。

募集要項

令和9年度
海の民学舎
第13期漁業研修生募集要項

海の民学舎運営協議会

京都府、舞鶴市、宮津市、京丹後市、伊根町
京都府漁業協同組合
京都府信用漁業協同組合連合会
(公財)京都府水産振興事業団

Ⅰ 目的
海の民学舎では、京都府の水産業の振興と北部地域の活性化に向けて、新たな個人漁業者や漁業経営体の育成、若手漁業者の経営力向上、加工・海業等の漁村ビジネスおこしのリーダーを育成することとしています。
今回は、新規就業者育成講座(研修期間2年)の漁業研修生を募集します。京都府の水産業へ新規就業を目指す方を、漁業関係団体、行政(府や市町)、そして漁村の人達の協力体制により、研修から就業までを全面的にバックアップします。

Ⅱ 募集人数
10名(うち、京都府立海洋高等学校推薦選考は2名以内)

Ⅲ 研修期間
2年(令和9年4月から令和11年3月まで)

Ⅳ 出願資格
概ね40歳未満で、研修後、府内に定住して漁業に従事される方

Ⅴ 出願手続
1 出願期間及び出願書類の提出先
(1) 京都府立海洋高等学校推薦選考の出願期間
・応募書類を令和8年7月1日(水)から令和8年9月14日(月)までに、(3)のあて先へ直接持参又は簡易書留郵便で郵送してください。
(2) 一般選考の出願期間
・応募書類を
【第1回】 令和8年7月1日(水)から令和8年9月14日(月)までに、(3)のあて先へ直接持参又は簡易書留郵便で郵送してください。
【第2回】 令和8年10月13日(火)から令和9年1月8日(金)までに、(3)のあて先へ直接持参又は簡易書留郵便で郵送してください。
【第3回】 令和9年2月8日(月)から令和9年3月1日(月)までに、(2)のあて先へ直接持参又は簡易書留郵便で郵送してください。
※【第2回】、【第3回】は、定員(10名)に満たない場合に実施。状況により追加選考も実施。
(3) 出願書類の提出先
・直接持参の場合   受付時間は、平日午前8時30分から午後5時15分まで(土曜・日曜・祝日は休み)
・郵送の場合           願書提出期間の最終日の消印まで有効。必す封筒の表に「海の民学舎申込書類在中」と朱書きしてください。
【持参又は郵送先】
〒626-0052 京都府宮津市字小田宿野1029-3
京都府水産事務所「海の民学舎」係
TEL 0772-25-3030、3031 FAX 0772-22-3289
・受付後、受付番号等を記載した受付票を郵送します。
2 応募書類
1: 入学願書 様式第1号
2: 履歴書 様式第2号
3: 志望理由書 様式第3号
4: 健康診断書 様式第4号
※応募前3ヶ月以内に受診し、医師が作成したもの
5: 写真1枚 応募前3ヶ月以内に撮影した正面上半身脱帽のもの
サイズは縦4cmX 横3cm、写真裏面に氏名を記入し、入学願書に貼ってください。
6: 推薦書 府立海洋高校推薦選考応募の場合に限る

3 注意事項
受理した応募書類は、お返ししません。

Ⅵ 選考方法及び日程


1 選考方法
入学舎生の選考は、志望理由書による書面審査と面接審査の結果を総合的に判断して行います。

2 選考日時等
(1)府立海洋高等学校推薦選考

選考実施日(面接審査日) 令和8年9月28日(月)
選考場所 京都府宮津市字吉原2586-2
京都府宮津総合庁舎第1会議室
選考結果の発表 令和8年10月9日(金)
「海の民学舎」(京都府水産事務所)及び京都府漁業協同組合本 所掲示板に掲示し、同時に該当者本人に通知します。
また、「海の民学舎」ホームページにも掲載します。
なお、合否に関しての電話等による問合せには一切応じません。

(2)一般選考

選考実施日(面接審査日)

【第1回】令和8年 9 月28日(月)

【第2回】令和9年 1 月22日(金)

【第3回】令和9年 3 月12日(金)

選考場所 京都府宮津市字吉原2586-2
京都府宮津総合庁舎第1会議室
選考結果の発表

「海の民学舎」(京都府水産事務所)及び京都府漁業協同組合本所掲示板に掲示し、同時に該当者本人に通知します。
また、「海の民学舎」ホームページにも掲載します。
なお、合否に関しての電話等による問合せには一切応じません。

※やむを得ない理由により、選考場所へ来場できない方は、ご相談ください。
※現地見学を希望される方は、ご相談ください。
Ⅶ 合格後の手続
入学手続の詳細については、別途、お知らせします。

Ⅷ 費用
年間授業料118,800円(ただし、2年目の授業料は徴収しません)
※研修後に府内の漁業に5年間継続して従事(経営開始を含む)した場合は返還を受けることができます。なお、この条件以外では返還いたしません。
選択科目(小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、フォークリフト免許)については、別途自費で負担していただきます。(参考:20万円)
宿舎利用等に係る費用は個人負担
(詳細は、お問合せください)

Ⅸ 研修期間中における支援制度
研修期間中における研修生の負担軽減のため、一定の要件を充たす方については、次の支援制度を利用することができます。
1.次世代人材投資(準備型)事業(最大1年間、月額12.5万円)
2.長期研修事業(雇用型及び独立型)
(詳細は、問合せください)

■ 募集内容に関する問合せ
受付時間は、平日午前8時30分から午後5時15分まで(土曜・日曜・祝日は休み)
京都府水産事務所「海の民学舎」係
〒626-0052 京都府宮津市字小田宿野1029-3
TEL 0772-25-3030、3031
FAX 0772-22-3289
E-mail info@uminotamigakusya.jp

※ご注意
○携帯電話及びパソコンからの問合せについて
・個人情報を正しく御記入いただけない場合は、回答できないことがあります。
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