【6期生】最近の研修風景

2020.07.17

第6期生の最近の様子 6月29日(月)~7月3日(金)

栗田地区(宮津市)の漁業者にお世話になり、漁具の見学をさせていただきました。刺網やカゴ網、水視漁業や桁曳き網漁業など、様々な漁業で使用される道具を見せてもらったとともに、道具の使い方や、どんな魚が獲られるかなどを説明していただき、学舎生も興味深そうに聞いていました。
水産事務所ではトリガイ・イワガキを垂下している「いかだ」で使用の浮子を交換しました。数年に一度しか行わない作業のため、学舎生にとっては貴重な体験になりました。
また、今年のトリガイ養殖種苗を受け入れるため、養殖用コンテナの準備をしたほか、ハンモック作成、海洋環境・海の自然災害、京都府漁協の概要の講義を受講しました。

 

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