【11期生】最近の研修風景

2026.03.10

第11期「海の民学舎生」研修状況(令和8年1月分)

 ①小型定置網漁業実習(宮津市)[1/13-16、19-22、26]

11期生は2年目研修先として養老地区の小型定置網漁業を希望しており、引き続き、同地区の漁業者にお世話になり、漁業実習を継続しています。陸上での網直し作業には随分と慣れてきましたが、先月に引き続き揺れる船上での網替え作業には苦労している様子でした。先月と比べて入網する魚も少なくなり、雪の降る寒い日の操業が多くなりましたが、11期生は積極的に実習に取り組みました。

講義『水中から見た京都の海』・施設見学(京都大学 舞鶴水産実験所)[1/27]

京都大学舞鶴水産実験所を訪問し、益田教授にお世話になり『水中から見た京都の海』の講義を受けました。受講後は実験所の施設見学をしました。魚類の生態だけではなく、その美味しい食べ方まで教えていただき、元料理人の11期生にとって大変興味深かったようです。

自主研究 [1/28、29、30]

11期生は、10月中旬から大変お世話になっている養老地区の小型定置網漁業について自主研究をまとめることとしました。2年目研修の候補である小型定置網漁業について、これまで学んできたことをまとめておくことは、今後の研修に役立つものであると考え、このテーマを選んだようです。

ロープワーク・編網復習 [1/23、28、29]

今後必要となるロープワークや編網技術について教室に持ち帰り復習をしました。11期生は小型定置網網漁業実習(①)の際には、体勢や体の向きが変わると普段通りにロープや網が結べなくなるため、船上での様々な状況をイメージしながら陸上で結ぶ練習を繰り返しました。

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