【9期生】最近の研修風景

2023.04.30

第9期「海の民学舎生」研修状況(令和5年4月分)

1. 水産事務所にて、海の民学舎第9期生入舎式(4/10)

⇒京都府知事から祝辞、京都府漁業協同代表理事組合長から激励の言葉をいただき、9期生2名が決意表明を行いました。

2.ロープワーク実習(4/17から随時)

⇒初めて見聞きする結び方に苦戦しながらも、京都府水産事務所船舶課職員の指導の下、学舎生も真剣に実習に取り組んでいます。

3.定置網漁業選別実習(栗田漁業生産組合小田事業所)を実施(4/25)

⇒定置網漁獲物の選別実習。研修生はイワシの選別作業を行いました。

4.漁協舞鶴市場見学(4/21)、漁協販売業務実習(4/27)

⇒市場見学では、出荷された魚や、セリの様子を初めて間近で見る機会であり、市の様子を興味深く見ていました。販売実習では、当日の漁獲量はやや少なめでしたが、サワラやブリなどの出荷作業の補助を行いました。

5.各種実習(ロープワーク、トリガイ養殖、イワガキ養殖)(4/17から随時)

6.各種講義(京都の水産、沿岸市町概要説明、丹後の魚、浮魚類、底魚類、定置網・底びき網漁業、トリガイ・イワガキ養殖、栽培漁業等)を実施(4/12から随時)

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