【5期生】最近の研修風景

2020.01.23

第5期生の最近の様子 1月6日(月)~1月10日(金)

年明け後、学舎生の研修は、1月6日から始まりました。
7日は新設された京都府漁協間人市場にてセリ等の視察と市場業務実習を行いました。新市場は、荷揚げする漁師だけでなく、仲買人や漁協職員にも活気が満ちているように感じました。
9日には、京都大学舞鶴水産実験所を訪問し、益田玲爾所長に講義「水中から見た京都の海」および施設見学をお世話になりました。
その他、水産事務所にて、ロープワーク復習、イワガキ養殖(カゴ交換)、ミーティングを実施しました。

2019.12.26

第5期生の最近の様子 12月16日(月)~12月25日(水)

 亀岡市にて開催された若手農林漁業者大交流大会2019に参加しました。普段水産関係者としか話す機会がない学舎生にとって、他業種との交流は見聞と知識を深める良いきっかけとなりました。
 漁協舞鶴市場においては、市場業務の研修として漁協販売課職員の指導により、セリ等販売実習を行いました。
 また、水産事務所にて、今後に向けてのミーティングを実施、その他、保険融資制度(融資)の講義を受講し、ロープワーク復習、トリガイ養殖(コンテナ交換)を実施しました

2019.12.24

第5期生の最近の様子 12月9日(月)~12月13日(金)

 今週は、京都府漁協宮津市場、間人市場にてセリ等販売実習を行いました。荷受けや選別、重量の測定や箱詰め作業など、各市場での業務を一通り行いました。また、間人市場では完成間近となった新市場の視察を実施しました。新設された市場には見学用のスペースや、底曳漁船が横付けして荷下ろしから選別まで可能なスペースが設けられており、学舎生も非常に関心をもって見学していました。
 その他、水産事務所にて、保険融資制度(共済、漁済、漁船保険)の講義を受講したほか、ロープワーク自習、漁業テキスト自習を実施しました。

2019.12.24

第5期生の最近の様子 12月2日(月)~12月6日(金)

 漁協丹後加工部門(旧丹後シーフーズ)にて、3回目の水産加工実習を実施しました。今回はサゴシ切り身の加工品づくりの実習を行いました。
 水産事務所では、底曳網模型作成、ロープワーク復習を行いました。
 ロープワーク復習ではエイトロープの両端でさつまを行う、「抱き合わせ」を実施しました。適切な場所に適切な順番でロープを通さなければならず、学舎生は終始苦戦していました。今後も練習を続けしっかりと習得してほしいと思います。

2019.12.12

第5期生の最近の様子 11月25日(月)~11月29日(金)

 今週は、漁協丹後加工部門(旧丹後シーフーズ)にて2回目の水産加工実習を行いました。今回はサゴシを機械で三枚おろしにするために、頭・尾・内蔵を取り除く作業を実施しました。
 また漁協宮津市場において、セリ等販売作業の実習を行いました。今後も各漁協市場において実習を行い、2年目研修先で役立ててもらいたいと思います。
 その他、水産事務所にて、底曳網模型作成、ロープワーク復習を実施しました。

ページトップへ
PAGE TOP