【12期生】最近の研修風景

2026.07.10

第12期「海の民学舎生」研修状況(令和8年5月分)

 ①底びき網漁業実習(京丹後市 間人地区)[5/13、15]

同地区の蓬莱丸にお世話になり、底びき網漁業実習を行いました。午前3時に出港し午後1時に帰港する長時間の乗船で、学舎生は大変疲れた様子でしたが、ハタハタやスルメイカなど様々な魚種の水揚げに立ち会うことができ、充実した実習になりました

②定置網漁業実習(舞鶴市 田井地区)[5/13]

定置網の就業を目指している学舎生は、同地区の田井水産有限会社のお世話になり、2回目の定置網漁業実習を行いました。実習の後には、意見交換を行い、定置網のノウハウを教えていただきました。

③ハンモック作成実習[5/18~7月]

ロープワークの一環として、水産事務所船舶課職員の指導の下、ハンモックの作成を開始しました。漁業には必要な網修理の応用になります。完成が楽しみです。

④定置網漁業実習(京丹後市浜詰地区)[5/20]

浜詰漁業生産組合にお世話になり、大型定置網漁業実習を行いました。同組合には海の民学舎修了生1名が就職しており、先輩の姿から良い刺激を貰うことができました。

⑤栽培漁業実習(宮津市栗田地区)[5/27]

同地区のアワビ・サザエ種苗放流の補助をしました。座学で学んだ種苗放流の手法を実践する貴重な機会となり、資源管理の重要さを学習することができました。
  • 各種講義等:底曳網漁業、市町の概要、京都の漁港、丹後の魚、沿岸磯資源の資源管理。釣り延縄漁業・アカアマダイ、京都府の個人漁業、漁業制度、ロープワーク、漁業教科書自習、等 

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